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中学生の英語専門塾どこがいい?効果的な学習を帰国子女英語塾2年の経験から考える

中学生の英語塾どこがいい?

中学生の英語塾どこがいい?

効果的な英語学習ができるところを選びたい。どうやって英語塾を選べばいいの?

おすすめの英語塾は?

この記事では、こういった疑問を解決します。

英語塾はたくさんあって選ぶのが大変ですよね。

塾の説明を詳しく聞いても違いがよくわからなかったり・・・。

娘が帰国子女向け英語塾に2年通った経験と、英語を学ぶ環境を変えて英語の伸び悩みを脱出した経験から、効果的な英語学習のためにどんなことが重要か解説します。

この記事でわかること

  • 効果的な英語学習ができる英語塾を選ぶ5つのポイント
  • 5つのポイントを満たす、中学生におすすめの英語専門塾


この記事を書いている私には、中学生の娘がいます。

娘は小学校3年生から5年生の時、実績のある帰国子女向け英語専門塾に通っていました。

その時に感じた英語塾のメリットデメリットと、英語の伸び悩みから脱出するために気付いたことをまとめました。

メモ

すぐに中学生におすすめの英語専門塾を知りたい!という方はこちら → ウィリーズ英語塾 / となりの英会話

 

中学生の英語塾どこがいい?選ぶポイント

中学生が効果的な英語学習ができる英語塾を選ぶための、5つのポイントをご紹介します。

ポイント

  • カリキュラムがしっかりしていて上級者まで指導している
  • 子供の英語を本気で伸ばそうという熱意あるプロ講師がいる
  • アクティブラーニングを実践できる
  • リーディングに力を入れている
  • 宿題を出す

一つずつ解説します。

カリキュラムがしっかりしていて上級者まで指導している

英語塾に通う目的に沿った優れたカリキュラムがあり、英語上級者まで指導している、実績のあるところが望ましいです。

具体的には、今の実力に合わせたクラスの授業内容だけでなく、英語力が上がったその先の指導内容もイメージでき、塾で英語力を伸ばしている上級者がいると心強いです。

娘が通っていた英語塾は、他県で帰国子女の英語維持に実績のある英語塾が、新教室として開いた教室でした。

英語圏の学校教材を用い、語彙力や総合的な英語力を段階的に伸ばすことを目的としたカリキュラムで、小学校3年生の時に4年生、5年生、6年生、中学生、そして大学生で目指すべきイメージを持つことができました。

けいちょこ

英語塾に通ったら、効果的な学習で英語力を伸ばしたいですよね。

カリキュラムがしっかりしていて実際に英語力が伸びている人がいる、実績のある英語塾を選びたいです。

子供の英語を本気で伸ばそうという熱意あるプロ講師がいる

英語教室をいくつか経験して感じるのは、「講師」がとても重要だということです。

ただ授業を楽しく盛り上げてくれる講師とか、資格を取得している講師というだけではなく、子供の成長のために熱意を持って臨んでくれる講師を選びたいです。

娘が通っていた英語塾の講師は、英語を教える国際資格TESOLを取得していて、英語講師歴10年以上のネイティブの方でしたが、娘のやる気スイッチはONになりませんでした。

娘にフィットしなかったというだけで、その講師はたくさん生徒を抱えた優秀な方でした。

娘は英語塾をやめた後オンライン英会話を続けているのですが、そこで出会った講師をとても信頼していて、英語に対して積極的に取り組むようになりました。

その講師はノンネイティブですが、熱意と指導力があり、子供の性格も理解してくれていろいろな言葉をかけてくれます。

けいちょこ

講師がネイティブかどうか、資格を持っているかどうかより、熱意が伝わるかどうかの方が重要だと、娘の学習している姿を見て感じます。


限られた時間で効果的に英語力を伸ばすために、講師も子供も一生懸命な環境が理想的だと思います。

アクティブラーニングを実践できる

アクティブラーニング・ラーニングピラミッド

アクティブラーニングとは能動的な学習のことで、上の図のラーニングピラミッドの白字の部分に当たります。

受動的な学習に比べて、アクティブラーニングは学習定着率が高いと言われています。(横の数値は信頼性が低いという情報もありますので、参考程度に見てください。)

娘が以前通っていた英語塾は講義スタイルの授業だったので、英語が伸び悩んでいたこともあり、思い切って英語塾をやめてオンライン英会話に切り替えました。

けいちょこ

オンライン英会話はマンツーマンレッスンなので、ディスカッションや体験の機会が豊富です。

「理解したつもり」の状態をあぶり出して、しっかり理解することにつながっていると思います。

リーディングに力を入れている

娘は小学校1年生まで3年間、アメリカに住んでいました。

アメリカでは小さい頃からリーディングにとても力を入れていて、小学校1年生の時の宿題は毎日読書を20分することでした。

けいちょこ

当時中学生のお母さん達はリーディングの力が成績を左右すると言っていました。


また娘が日本に帰国する際には、英語力を維持するために読書は重要だと多くの方から助言されました。

読書を通して様々な文章に触れることで、語彙や表現の幅も広がります。

娘が通っていた英語教室はリーディングに力を入れていて、読書と、音読の宿題を毎日のようにしていたおかげで、「読む」ことに関しては娘も自信を持っています。

英検®︎などの資格試験でも「読む」ことに慣れているメリットは大きいと感じます。

(※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。)

宿題を出す

効果的な英語学習のためには、授業の質だけでなく宿題の質も重要です。

カリキュラムがしっかりしている塾は、宿題の内容も考えられた内容になっていると思います。

さらに、以前通っていた英語塾ではクラス全員にカリキュラムに沿った同じ宿題が出ていましたが、今はオンライン英会話でマンツーマンの授業で、その上同じ講師のレッスンを受講していることもあり、カリキュラムに沿った宿題だけでなく、娘の弱点を強化するための個別の宿題を出してくれることが良くあります。

けいちょこ

この積み重ねが大きな力になっていると感じます。

 

5つのポイントを満たす、中学生におすすめの英語専門塾

現在中学1年生の娘は、小学生から同じオンライン英会話で英語学習を続けていますが、中学生、高校生と先を見据えて上記5つのポイントを満たす英語塾をリサーチしています。

オンライン英語塾の「ウィリーズ英語塾 」と「となりの英会話」は、上記5つのポイントを満たし、さらにオンラインなので、場所によって通えないということもありません。

ウィリーズ英語塾

ウィリーズ英語塾 中高生コース

1つ目のポイント・カリキュラム

ウィリーズ英語塾には、中学生、高校生向けに特化した「中高生コース」があります。

数年後の高校入試、大学入試を見据えて4技能強化を行うカリキュラムで、さらに英検®︎前には英検対策教材を使ったレッスンをしてくれるので、英検対策もできます。

最近の入試傾向としてリスニングがより重要になってきていますが、ウィリーズ英語塾ではレッスンで徹底的に対策することができます。

英作文の添削をしてもらえることもポイントが高いです。

2つ目のポイント・熱意あるプロ講師

ウィリーズ英語塾は、オンライン英会話では珍しい担任制のスクールです。

我が家は子供のオンライン英会話での英語学習歴は5年以上なのですが、同じ講師のレッスンを受けられる担任制はとてもいいです。

担任制のメリット

  • 自分の癖や弱点、よく間違えるところなどを講師が把握して、適切に指摘してくれるので効率的
  • ちょっとしたフリートークでもお互いの情報を知っているので話が広がりやすく、実践的
  • レッスンの曜日と時間が決まっているので、習慣化しやすい

 

担任制のデメリット

  • レッスンの質は講師によって決まるので、担任の講師が微妙だと厳しい
  • 急なスケジュール変更に対応しにくい


超高額な社会人向けオンライン英会話も担任制を採用していたり、担任のカウンセラーが日々の進捗やつまづきなどを把握して一人一人に合わせたレッスンやカリキュラムを提供しているところが人気です。

個人的にも担任制の方が講師も生徒の英語力アップのために、より責任感を持ってレッスンしてくれるような気がします。

熱意と指導力のある担任講師と継続的な英語学習ができる環境を整えたいです。

3つ目のポイント・アクティブラーニング

ウィリーズ英語塾は、担任制のマンツーマンレッスンです。

マンツーマンレッスンは、集団指導と違い、ディスカッションや体験の機会が豊富です。

また、通常のマンツーマンレッスンは料金が驚くほど高いですが、ウィリーズ英語塾はオンラインレッスンなので、マンツーマンレッスンの料金が安いことが魅力です。

ウィリーズ英語塾 料金
2021年11月時点 ウィリーズ英語塾公式サイトから

マンツーマン授業をこの金額で受けられるのは、オンライン英語塾ならではの魅力です

4つ目のポイント・リーディング

ウィリーズ英語塾では音読に力を入れています。

レッスンでも講師とリピーティングやシャドウイングを行い、徹底的に多読・速読のトレーニングをすることができます。

5つ目のポイント・宿題

ウィリーズ英語塾では毎回音読の宿題があり、教材付属のCDを使って練習します。

レッスン中も含めて数十回繰り返すことでリーディング力、リスニング力、語彙力などを養います。

宿題は音読だけでなく、英作文やトピックの要約など様々で、英語学習者の英語力アップのために考えられた宿題が用意されています。

ウィリーズ英語塾 公式サイトはこちら → ウィリーズ英語塾

となりの英会話

となりの英会話公式サイト

 

1つ目のポイント・カリキュラム

となりの英会話では、イギリスの英語教育機関、Oxford University Press が実施しているCEFR基準のレベル診断テスト Oxford Placement Test を、入塾時に無料で受けることができます。

教材はケンブリッジ、オックスフォードなど、CEFRに準拠したものを使用していて、上記のテスト結果を基にレベルに合わせた教材の選定や、学習方法について一人一人に合わせた学習サポートをしてくれます。

メモ

CEFRとは、ヨーロッパで広く使われている語学力判定の基準のことで、6段階のレベル(A1,A2 B1 B2 C1C2)があります。

また定期的にテストを受けることで、レベルに合わせた教材に変更したり、授業内容も柔軟に対応してもらう事が出来ます。

以前娘が通っていた英語塾でも、2種類のCEFR基準のレベル診断テストを1年に1回ずつ受けていました。

テストを受けるメリット

  • 自分のレベルにあった教材で学習できる
  • 英語力の伸び/伸び悩みを実感できる
  • 強化すべきポイントを知る

英語力を把握し、個々の英語力に合った学習をすることが、効果的な学習に繋がります。

2つ目のポイント・熱意あるプロ講師

となりの英会話の講師は、全員TESOLという英語を教える国際資格を保有していて、さらに語学学校での講師経験もあるプロの講師です。

残念ながら英語塾やオンライン英会話の講師には、英語が得意でも「英語を教える能力」については微妙な印象を受ける方もいます。

いくら優れたカリキュラムでも、講師の質によって授業の質も変わってしまいます。

講師の質が一定以上に保たれているということは、非常に大きなメリットだと思います。

けいちょこ

ですが、既にお伝えした通り、TESOLを保有していて講師歴も長い講師が子供にとって良い講師かどうかは、実際にやってみないとわかりません。

その点、となりの英会話はオンライン英語塾なので、英語を専門的に教えられる講師が2、3人しかいない、ということがありません。

担任制で同じ講師の授業を受講できますが、何度か授業を受けた後でも講師の変更が可能です。

オンラインの強みを活かして、熱意と指導力のある講師と継続的な英語学習ができる環境を整えたいです。

3つ目のポイント・アクティブラーニング

となりの英会話は、担任制のマンツーマンレッスンです。

マンツーマンレッスンは、集団指導と違い、ディスカッションや体験の機会が豊富です。

また、通常のマンツーマンレッスンは料金が驚くほど高いですが、となりの英会話はオンラインレッスンなので、マンツーマンレッスンの料金が安いことが魅力です。

となりの英会話は「日常英会話コース」と「試験対策・ビジネスコース」があります。

【日常英会話コース】

となりの英会話 料金 日常英会話

 

【試験対策・ビジネスコース】
となりの英会話 料金 試験対策

※2021年8月時点 となりの英会話公式サイトから引用

マンツーマン授業をこの金額で受けられるのは、オンライン英語塾ならではの魅力です

4つ目のポイント・リーディング

となりの英会話の使用教材は、ケンブリッジ、オックスフォードなど、CEFRに準拠したものになっており、リーディングの量もレベルに合わせて増えていき、レッスンが進むにつれて読解力も身に付く内容になっています。

5つ目のポイント・宿題

となりの英会話ではレッスンの提供だけでなく、宿題もあります。

宿題があるので、パソコンでのレッスン受講が推奨されています。

となりの英会話公式サイトはこちら → となりの英会話

中学生の英語塾どこがいい?まとめ

英語塾どこを選べばいいか迷ってしまう時は、5つのポイントで判断しています。

ポイント

  • カリキュラムがしっかりしていて上級者まで指導している
  • 子供の英語を本気で伸ばそうという熱意あるプロ講師がいる
  • アクティブラーニングを実践できる
  • リーディングに力を入れている
  • 宿題を出す

英語塾の費用は高いです。

お金と時間をムダにしないよう、親としてしっかり英語塾を見極めたいですね!

中学生の英語専門塾を探す時の参考になれば嬉しいです。

今日も一歩前へ。

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