帰国子女の英語維持

【小学校低学年の帰国子女の英語維持】家庭で実践した5つの方法

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帰国子女向けの英語スクールが最近まで通える場所になかったので、娘の英語維持のためにできることを家庭で実践してきました。

帰国して2年経ち、これでいいのかと不安に思うこともあったけど、娘は学年相当の英語力を維持していると判定されました。

この記事の内容

英語が苦手な親でも家庭でできる、小学校低学年の帰国子女の英語維持のための5つの方法を紹介します。

【小学校低学年の帰国子女の英語維持】家庭で実践した5つの方法

近くに新しくできた帰国子女向けの英語スクールの体験レッスンを娘が受けました。

小学校1年生の時にアメリカから帰国した娘が2年間日本で過ごして、今の英語の実力はどれくらいなのか、子供をサポートする親としての自分への判定でもあるような気がして興味がありました。

結果は、なんと学年相当の小3レベル!!

帰国時の小1レベルを維持できていたら嬉しい、小2レベルだったらすごく嬉しい、と思っていたので本当に驚きました。

近所に帰国子女向けの英語スクールがなく、親は英語が苦手、お金もそれほど子供にかけられません。

それでも、子供の英語維持のために家庭で一緒にできることを実践してきたのでご紹介します。

1.オンライン英会話のマンツーマンレッスン

帰国当初は帰国子女を対象とした英語スクールを探しましたが、子供に合うところが見つからなかったので、オンライン英会話を始めました。

アメリカの学校のテキストを使用して、アメリカ人講師とのマンツーマンレッスンを受けていました。

オンラインなので小学校低学年の子供には向いていないのではと思いましたが、子供はしっかり授業を受けていました。

子供がレッスンを楽しみにできるような講師探しが重要だと感じました。

追記

この記事を書いている時は知らなかったのですが、小学校高学年からグローバルステップアカデミーというオンライン英会話に入会しました。

インターナショナルスクールが運営するオンライン英会話で、帰国子女向けのカリキュラムもあり、英語維持には検討する価値があると思います。

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2. 読書

子供達は読書好きで、よく本屋さんや図書館に行きます。

家には常に図書館で借りた本がたくさんあって、英語の本も2、3冊借りるようにしていました。

たくさん読むと、図書館だけでは子供が興味を持ちそうな英語の本を探し続けるのが大変になってきます。

図書館も活用しつつ、子供が読みたい本は購入しています。

3. テレビは日本語の番組と英語の番組

我が家ではテレビは全て録画したものを見るようにしています。

時間があるときは、日本語の番組を見たら次は英語の番組という決まりを作って見ています。

4.英語で交換日記

日本にいると英語の本を読んだり英語の動画を見る機会はあっても、なかなかアウトプットする機会はないので、少しでもそういった機会になればと思い、始めました。

自分で日記を書くだけより交換日記の方が娘が楽しんで続けてくれるかなと思ったので、私も辞書を片手に頑張ることにしました。

英語が苦手なのでちょっと大変ですが、娘が楽しみにしてくれているので続けています。

娘からの意外な告白があったりしておもしろいです。

5. アメリカの友達に手紙を書く

娘はアメリカの友達と手紙のやり取りを続けています。

娘が英語を身近に感じ続けていられる一番の方法だと思います。

英語を忘れたくない、勉強したいと思うモチベーションにつながっているようです。

また年賀状や手紙を親族に出す機会があれば、娘にはできるだけ英語で書くように勧めています。

たまに英語で返事が届くと娘は大喜びしています。

おまけ.親も英語を勉強する

親も英語を勉強して、子供と勉強している内容について話し合ったりしています。

親も英語に興味を持っていると感じることは、子供が英語を勉強する上で重要だと思っています。

本当は家では英語で会話をするというルールを作りたかったのですが、私が続かないので断念しました。

海外旅行にも連れて行ってあげたいけど、現実的にはなかなか難しいです。

本人が英語を楽しんで、興味を持ってやりたい!という気持ちを大切にして、細々とできることを実践するしかないかなと思っています。

今日も一歩前へ。

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