帰国子女の英語維持

小学生向け洋書でリーディング力up!人気のシリーズで子供が読書習慣を身につける

小学生向け洋書 My Weird School

小学生が楽しく読める洋書を知りたい。あまり難しくない英語の本!

アメリカの子供達に人気の本を知りたい!

子供に読書習慣をどうやってつけたの?

この記事では、こういった疑問を解決します。

この記事でわかること

  • 【小学生向け洋書】アメリカで子供達に人気のシリーズ
  • 子供が読書習慣を身につけた方法

 

この記事を書いている私は、アメリカで3年間子育てを経験しました。

娘は小学校1年生までアメリカにいたのですが、小学校ではリーディングの指導に力を入れていて、自分で本が読めなかった娘は読書習慣を身につけて、すっかり読書好きになりました。

おもしろいと思う本を読むことが、読書好きの近道!

子供が小学校低学年の時に夢中で読んでいた洋書シリーズをご紹介します。

けいちょこ

子供がどうやって読書習慣を身につけたのか、具体的な方法も載せています。

【小学生向け洋書】アメリカで子供達に人気のシリーズ

My Weird School シリーズ

小学生向け洋書 My Weird School

ポイント

  • シリーズ累計1000万冊以上!
  • アメリカでも子供たちに大人気のMy Weird School シリーズ
  • 娘は2年生の頃、次から次へと夢中で読んでいました
  • アメリカの学校、先生、お友達の雰囲気を感じて楽しく読める、小学生の多読におすすめの本です
 

このシリーズは、My Weird School、My Weird School Daze、My Weirder School Special、My Weirdest School、My Weird School Fast Facts、My Weird School : I Can Read、My Weirder-est School  と続いています。

娘のために購入していたのが2016年頃なのですが、我が家にある本にはこう書いてあります↓

小学生向け洋書 My Weird School 裏表紙

2016年の時点で1000万冊以上!多くの子供達に読まれています。

Miss. Daisy is crazy!

小学生向け洋書 Miss Daisy Is Crazy!

シリーズ1冊目の本です。

2年生の学校が嫌いな男の子が主人公で、おもしろい先生や友達との学校での出来事を書いた楽しい内容です。

私も先日読んでみました。

おもしろい先生や学校のイベントのことが書かれていて、アメリカの小学校ってこんな感じだったなーと思い出したり、懐かしかったり、共感しながら楽しく読めました。

男の子が主人公だけど、女の子っぽい本も好きな娘も夢中で読んでいたので、男の子にも女の子にもおすすめです。

読みやすくてすぐ読めてしまうので、どんどんシリーズを購入することになるのですが…(^^;;

 

Miss. Daisy is crazy! 以外の本について

Mr. Cooper is super!

小学生向け洋書 Mr. Cooper is super!

Miss. Daisy is crazy! を読み終わって「おもしろかったよー。」と娘に感想を言うと、次に勧められた本です。

Miss. Daisy is still crazy!

小学生向け洋書 Miss. Daisy is still crazy!

こんなタイトルも気になります。

My Weirder School Special シリーズには巻末にクイズとかワードサーチ、間違い探しなどが収録されていて、娘はそれも楽しんでいました。

小学生向け洋書 My Weird School Special
 
けいちょこ

同じシリーズの本がたくさんあるので、子供が夢中になってどんどん読んでも、しばらくは次の本選びに困りません。


もっともっと簡単な本で、洋書多読を始めたい方は、こちらがおすすめです。

子供が 読書習慣 を身につけた方法

アメリカに住んでいた娘が読書習慣を身につけた時のことと、参考までに日本育ちの息子が読書習慣を身につけた時のことを書いてみます。

娘の場合

娘がアメリカの小学校1年生の時の宿題は、毎日20分本読みをする、というものでした。

この宿題が始まった頃は20分がとても長く、娘は「まだ?まだ?」と集中できていませんでしたが、毎日のことなのでいつの間にか慣れて、時間があれば読書をするようになりました。

特別なことは何もしていませんが、あえて挙げるとすればこんなことをしていました。

メモ

  • 内容や難易度は気にせず、子供が読みたいと思う本を読む
  • 子供が読みたいと思った時いつでも読めるように、本を置く場所を工夫する
  • 親が子供が選んだ本の内容や読書に興味をもつ
  • タイミング良く褒める!


娘の英語力がどんどん伸びていったのは読書好きになったことが大きいと感じていたので、息子にも是非読書習慣を身につけてほしいなと思っていました。

息子の場合

息子が1年生になる頃、簡単な英語絵本1冊を3回と、日本語の好きな絵本を1冊音読するという、20分リーディングを始めました。

それまでは本を読んでもらうばかりだったので、もどかしく感じて集中力を保つのが難しそうでした。

でも英語の絵本も日本語の絵本も息子が読みたいと選んだものを読むことで、家庭内のルールでも楽しく続けられました。

今は息子も読書好きになり、日本語の本の読書中は近くで話しかけても聞こえないくらい集中して読んでいます。

英語の本はまだまだ頑張って読んでいる状況です。

小学生向け洋書でリーディング力up!

子供の英語力にあったおもしろい「ちょうどいい本」ってなかなかみつからないですよね。

この記事を読んでくださった方のお子さんの「ちょうどいい本」が見つかりますように。

今日も一歩前へ。

小学生向け洋書 My Weird School

娘が4年生でハマった英語の本はこちら↓

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